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楽々山歩&輪々散歩

maru8の日々 ハイキング~ポタリング~オートバイツーリング~家庭菜園と色々やってます。!

10月に読んだ本 ! 

Posted on 05:02:51

昨日の朝は病院に行きその後、用事で車移動してると
雨が激しく降り出して来て久しぶりに激しい雨に !

10月に読んだ本 !

夢蝴蝶 羽州ぼろ鳶組 ⑥ 今村翔吾/著
hon239
彦弥が吉原の中の火事で醒ヶ井の花魁花菊を助けた事で
吉原火消の矢吉が新庄藩火消頭取の源吾の所に来て
吉原で起こっている不審火を調べて欲しいと、
老中田沼意次からも言われて源吾は寅次郎と彦弥を
連れて行き探って行くと一橋家の悪巧みが?

maru8楽しみのシリーズ !! (星五つ !!)

くらまし屋稼業 今村翔吾/著
hon240
江戸の町で大金を払うと神隠しの様に姿を消してくれる
くらまし屋と言う稼業が話題になっている。
堤平九郎が飴細工売りの姿で居酒屋「波積屋」で
働く七瀬と常連客の変装の名人赤也と裏仕事をする
香具師の元締めの子分の万次と喜八が集金をした
金を持って逃げようとしてばれた時に江戸からくらませる
仕事を請け負う

今村翔吾の新シリーズこれまた楽しみ ! (星五つ !!)

鯨分限 伊藤潤/著
hon241
紀州太地の鯨組棟梁の太地覚悟の幕末から明治時代に
変わって行く中での鯨取り、太地でもアメリカの捕鯨船が
外海で鯨を捕るので段々と捕れなくなり、ひょんな時に
大阪商人の中井新八と出会い蝦夷地で捕鯨する為に
蝦夷に行きアイヌ民族との信頼を得たが。ペリーの黒船が
来て時代が明治と変わって行く、安政南海地震の津波や
紀州藩の新宮藩御船手組に編入されて征討軍の為に
瀬戸内海に戦いに行ったりして棟梁として勤めを果たすが
久しぶりに背美鯨り大物が太地に現れたが、天候も悪く
覚悟は捕るのを止めろと合図するが船団が無視して
捕りに行き仕留めるが余りにも大きくて帰る時に
また海も荒れて遭難してその責任を取らされる。

2016年に読んだ「巨鯨の海」(伊藤潤/著)では
幕末までの太地の鯨捕りの話しが詳しく   (星五つ !!)
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