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maru8の日々 ハイキング~ポタリング~オートバイツーリング~家庭菜園と色々やってます。!

6月に読んだ本 ! 

Posted on 05:20:28

暑い ! 暑い ! もう~あかん ! 身体がへとへとに
週間天気予報見てもこれからもっと暑くなりそうで ?
今からこんなんやったら今年の夏は乗り越えられへん !

6月に読んだ本 !
夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 ② 今村翔吾/著
hon226
江戸の火消には独自の規則が有り士分の火消が太鼓を
打ちそれを聞いた後でないと町火消は半鐘をならすことが
出来ず、さらに士分でも最も火元に近い大名家が始めに
太鼓を打つとでなっていて、
方角火消桜田組新庄藩火消の松永源吾と妻の深雪が
国元に出かけている間に大名家の太鼓が鳴らず
町火消が半鐘を鳴らす事が出来ず火事場でおろおろ
している時に新之助らが駆けつけて消す事が有り
源吾が帰って来てからも大名家の太鼓が鳴らない
火事が発生してそれには田沼意次をおもわしく
思わない一橋家が大名家の子や妻を誘拐して
脅して太鼓を叩けない様にしていた。加賀鳶の
大音勘九郎の娘のお淋と新之助の娘と間違えて
町娘のお七もさらわれる火事に出るなと脅される。

楽しみのシリーズ物 面白い ! (星五つ !!)

九紋龍 羽州ぼろ鳶組 ③ 今村翔吾/著
hon227
昔江戸で火付けをして大店から金品を奪っていた
千羽一家が30年前に最後の仕事をして潜めていたが
大阪の方でまた仕事を始めて江戸に帰って来て火事を
起こして盗みに入る、新庄藩の江戸家老が国元に帰って
病気になり代わりに来た上役は一橋家に吹き込まれて
火消方を縮小させて止めさせようとする。に組の頭
九紋龍の辰一は異常なほど恨みを持って、源吾らに
対向してくる、千羽一家を捕まえるが下っ端ばかりで
頭はいなかった。

段々と面白くなって来た ! (星五つ !!)

鬼煙管 羽州ぼろ鳶組 ④ 今村翔吾/著
hon228
京で不審な火付け・火事が起こり、長谷川平蔵宣雄から
源吾と星十郎そして火事に詳しい者を連れてきてと
頼まれて武蔵がお供に行く、葬式の最中に死人から
火を噴いて燃え上がるのが数件起きて人々から
妖怪火車と呼ばれて恐れられている、平三の嫡男の
銕三郎らと犯人を捜す、武蔵は京に来たついでと
火消道具を専門に扱う絡繰り師の平井利兵衛の
所を訪ねる、竜吐水や水鉄砲は日本一の出来栄え
最新の極蜃舞と言う旋回式で何回も霧を出して火を
消す道具を見せて貰うが、また火事場で極蜃舞と同じ
様な物から火を出しているのを見て平井利兵衛に
事情を聞いて真相が分かるが、公家が後ろ盾になり
事件を起こしていてまた火事がその時に平蔵が
焼け死に銕三郎が平蔵の跡を継ぐ

面白くて一気読み ! (星五つ !!)

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