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5月に読んだ本 ! 

Posted on 05:15:18

梅雨の中休みで晴れ間続きましたが今日は朝から雨に !

5月に読んだ本 !
あきない世傳 金と銀 転流編 高田郁/著
hon223
五鈴屋より店構えが大きく、奉公人の数も3倍多い
桔梗屋の買い上げて、今までの店を五鈴屋本店と
買い上げたのを五鈴屋高島店として周助を支配人と
して、手代を1ヶ月ごとに本店・高島店に回して
五鈴屋の仕事を覚えさせて行くが、幸の母の房が
亡くなり妹の結を引き取り着物を売るばかりか
帯も売り出し売り上げを伸ばして行くと真澄屋が
マネをして、でも裏表使える鯨帯で巻き返す
幸がおめでたになるが早産で赤ちゃんは亡くなって
しまい、そして江戸に店を出す準備をしている時に
智蔵も倒れてしまう。

話しは段々と面白くなってきた ! (星五つ !!)

蒼天見ゆ 葉室麟/著
hon224
筑前の秋月藩の臼井亘理は幕末でもめている時
京で上手く取りまとめていたが、こころよく思わない
山本克巳らに国元に帰らされた時に寝込みを襲われ
妻と一緒に殺され残った子供の臼井六郎は時代が
明治になって山本克巳は名前を一瀬直久と変えて
裁判所の判事をしているが、父の敵と追って行く
父の言葉に「雨過天青雲破処」が雨が過ぎて
雲の破れた処から覗く澄み切った青空の様にと

最後が少し残念 ! (星四つ !)

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 今村翔吾/著
hon225
定火消御役 松平隼人家中に火喰鳥有りと言われた
元松平隼人家中の松永源吾は訳あって5年前から
浪人をしていたが、新庄藩に火消方として向かえ
入れられ、火消方頭取並の鳥越新之助と2人で
力士で力持ちの寅次郎・軽業師の山彦・火事の時の
風読みとして昔一緒に仕事していた加持孫一を
探すがもう亡くなっていて息子の加持星十郎が
天文方にたけていて仲間に入れようとするが
中々渋っていたが入ってくれる。
江戸の町では狐火と言う火付けが出回っていて
火付盗賊方の長谷川平蔵と共に犯人を追い詰めて
捕らえる。
松永源吾の妻の深雪が計算力で手助けする。

楽しみにしていた着物始末暦が終わって残念だったが
羽州ぼろ鳶組 続編が有り楽しみ ! (星五つ !!)
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